オファーがもたらす利益と、黒字になる分岐点
お客さまの数字、ひとつのオファー、ひとつの仮定。設定を変えるたびに結果が更新されます。
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ストアの数字
表示されている値は例です。お客さまの数字に置き換えてください。
1か月あたりの平均注文数です。
売上を注文数で割った金額です。
商品の原価を支払ったあと、販売ごとに手元に残る割合です。
送料無料ライン:設定
カートの金額が一定額を超えると、送料が無料になります。
送料が無料になるカートの金額です。
これまで顧客が支払っていた送料で、今後はお客さまが負担する額です。
これらの顧客は、何も変えずに送料無料になります。先月の注文で確認してください。
購入特典:設定
一定額を超えると、プレゼントの商品がカートに追加されます。
プレゼントが付くカートの金額です。
販売価格ではなく、お客さまにとっての原価です。
これらの顧客は、何も変えずにプレゼントを受け取ります。
バンドル:設定
顧客が見ている商品に2つ目の商品を組み合わせ、セット全体を割引します。
2つ目の商品の通常価格です。
バンドル全体から差し引く金額です。
これらの顧客はもともと両方を購入していたため、何も追加せずに割引を受けます。
自由に選べるセット(Mix & Match):設定
自由に選べるセット(Mix & Match):顧客がコレクションから商品を選び、一定の点数から割引が適用されます。
コレクションの商品がこの点数に達すると、割引が適用されます。
通常価格で入力します。
セット内のすべての商品に適用されます。
これらの顧客は、何も追加せずに割引を受けます。
まとめ買い割引:設定
同じ商品の2点目から価格が下がります。割引は2点とも適用されます。
1点あたりの通常価格です。
カート内の2点とも適用されます。
これらの顧客は、何も追加せずに割引を受けます。
1個買うと1個無料:設定
1個購入するごとに、同じ商品がもう1個無料になります。無料分は100%割引です。
購入する商品に顧客が支払う価格です。
販売価格ではなく、仕入れまたは製造にかかる原価です。
これらの顧客も、何も変えずに無料の商品を受け取ります。
Xを買うとYがもらえる:設定
同じ商品をX個購入すると、さらにY個が割引になります。100%なら無料です。
1個あたりの通常価格です。
販売価格ではなく、仕入れまたは製造にかかる原価です。
通常価格で購入する個数です。
割引価格で受け取る個数です。
100%なら無料です。
これらの顧客は、何も変えずに割引された商品を受け取ります。
アップセル:設定
商品ページで、代わりに上位の商品を提案します。
オファーを表示する商品です。
代わりに提案する商品の通常価格です。
割引なしで提案する場合は0を入力してください。
クロスセル:設定
商品ページで、関連商品を追加で提案します。
通常価格で入力します。
割引なしで提案する場合は0を入力してください。
お客さまの仮定
Hokkuはお客さまのストアの数字を持っておらず、推測で作ることもしません。この割合はお客さまが決めます。いくつか試してみてください。損益分岐点を見れば、オファーがどこから黒字になるかが分かります。
100件の注文のうち、オファーをきっかけに購入内容を変える件数です。
ここでのオファー利用とは、基準額に届くまで商品を追加することです。
上限は90%です。すでにオファーの対象になっている注文10%は、ここでは数えません。
結果
このオファーが黒字になるのは、利用する顧客が
17.5%
以上のときです。
お客さまの仮定(20%)は損益分岐点を上回っています。このオファーで利益が月5,000円増えます。
- 増える売上+200,000円1か月あたり100件の注文、割引前の通常価格で計算年間+2,400,000円
- オファーのコスト−105,000円送料負担:オファーを利用する顧客の分が70,000円、何も変えずに対象になる顧客の分が35,000円。年間−1,260,000円
- 増える正味の利益+5,000円増えた売上の利益(110,000円)から、オファーのコストを差し引いた月額です。年間+60,000円
入力した数字にもとづく目安の計算です。
送料無料ライン:設定
カートの金額が一定額を超えると、送料が無料になります。
送料が無料になるカートの金額です。
これまで顧客が支払っていた送料で、今後はお客さまが負担する額です。
これらの顧客は、何も変えずに送料無料になります。先月の注文で確認してください。
購入特典:設定
一定額を超えると、プレゼントの商品がカートに追加されます。
プレゼントが付くカートの金額です。
販売価格ではなく、お客さまにとっての原価です。
これらの顧客は、何も変えずにプレゼントを受け取ります。
バンドル:設定
顧客が見ている商品に2つ目の商品を組み合わせ、セット全体を割引します。
2つ目の商品の通常価格です。
バンドル全体から差し引く金額です。
これらの顧客はもともと両方を購入していたため、何も追加せずに割引を受けます。
自由に選べるセット(Mix & Match):設定
自由に選べるセット(Mix & Match):顧客がコレクションから商品を選び、一定の点数から割引が適用されます。
コレクションの商品がこの点数に達すると、割引が適用されます。
通常価格で入力します。
セット内のすべての商品に適用されます。
これらの顧客は、何も追加せずに割引を受けます。
まとめ買い割引:設定
同じ商品の2点目から価格が下がります。割引は2点とも適用されます。
1点あたりの通常価格です。
カート内の2点とも適用されます。
これらの顧客は、何も追加せずに割引を受けます。
1個買うと1個無料:設定
1個購入するごとに、同じ商品がもう1個無料になります。無料分は100%割引です。
購入する商品に顧客が支払う価格です。
販売価格ではなく、仕入れまたは製造にかかる原価です。
これらの顧客も、何も変えずに無料の商品を受け取ります。
Xを買うとYがもらえる:設定
同じ商品をX個購入すると、さらにY個が割引になります。100%なら無料です。
1個あたりの通常価格です。
販売価格ではなく、仕入れまたは製造にかかる原価です。
通常価格で購入する個数です。
割引価格で受け取る個数です。
100%なら無料です。
これらの顧客は、何も変えずに割引された商品を受け取ります。
アップセル:設定
商品ページで、代わりに上位の商品を提案します。
オファーを表示する商品です。
代わりに提案する商品の通常価格です。
割引なしで提案する場合は0を入力してください。
クロスセル:設定
商品ページで、関連商品を追加で提案します。
通常価格で入力します。
割引なしで提案する場合は0を入力してください。
お客さまの仮定
Hokkuはお客さまのストアの数字を持っておらず、推測で作ることもしません。この割合はお客さまが決めます。いくつか試してみてください。損益分岐点を見れば、オファーがどこから黒字になるかが分かります。
100件の注文のうち、オファーをきっかけに購入内容を変える件数です。
ここでのオファー利用とは、商品単体ではなくバンドルを選ぶことです。
上限は97%です。すでにオファーの対象になっている注文3%は、ここでは数えません。
結果
このオファーが黒字になるのは、利用する顧客が
3.1%
以上のときです。
お客さまの仮定(20%)は損益分岐点を上回っています。このオファーで利益が月57,000円増えます。
- 増える売上+250,000円1か月あたり100件の注文、割引前の通常価格で計算年間+3,000,000円
- オファーのコスト−80,500円割引:オファーを利用する顧客の分が70,000円、何も変えずに対象になる顧客の分が10,500円。年間−966,000円
- 増える正味の利益+57,000円増えた売上の利益(137,500円)から、オファーのコストを差し引いた月額です。年間+684,000円
入力した数字にもとづく目安の計算です。
比較
計算の仕組みと、計算から分からないこと
隠れた数字はありません。すべて入力した値から計算します。結果ごとに1行で説明します。
計算の仕組み
- オファーを利用する注文月間注文数×お客さまの仮定。
- 増える売上オファーを利用する注文×1件あたりの追加額(割引前の通常価格)。
- その売上の利益増える売上×粗利率。
- オファーのコスト(オファーを利用する注文+何も変えずに対象になる注文)×1件あたりのオファーのコスト。割引、送料、プレゼント、無料の商品(価格ではなく原価で計算)。
- 増える正味の利益増える売上の利益−オファーのコスト。
- 損益分岐点正味の利益がゼロになる顧客の割合。何も変えずに対象になる顧客の分のコスト÷オファーを利用する注文1件あたりの正味の増分。
- 年間月額×12。
割引が適用されるのは、オファーで購入を決めた顧客だけではありません。もともと購入するつもりだった顧客にも適用され、このコストが損益分岐点を左右することがよくあります。そのため、各オファーではすでに対象になっている注文の割合を入力していただき、別に計算しています。
オファーごとの詳細
- 送料無料ライン
- 追加額:基準額−平均注文額(顧客は平均的な注文から始め、基準額に届く分だけ追加すると仮定)。コスト:送料1回分。これらの顧客にも、すでに基準額以上の注文にもかかります。
- 購入特典
- 追加額:基準額−平均注文額。コスト:プレゼントの原価。これらの顧客にも、すでに基準額以上の注文にもかかります。
- バンドル
- 追加額:追加する商品の価格。コスト:バンドルの割引。これらの顧客にも、すでに両方の商品を含んでいた注文にもかかります。
- 自由に選べるセット(Mix & Match)
- 追加額:セットをそろえるために顧客が追加する商品(セットの点数から1点を引いた分)。コスト:セット内のすべての商品の割引。これらの顧客にも、すでにその点数を含んでいた注文にもかかります。
- まとめ買い割引
- 追加額:2点目の商品。コスト:2点分の割引。これらの顧客にも、すでに2点を含んでいた注文にもかかります(2点として計算)。
- 1個買うと1個無料
- 利益:商品の価格−原価。コスト:無料の商品1個分の原価。これらの顧客にも、すでにこの商品を含んでいた注文にもかかります。
- Xを買うとYがもらえる
- 同じ商品が対象です。追加額:購入するX個と、受け取るY個に顧客が支払う額。コスト:Y個の原価のうち、顧客の支払いを超える分。これらの顧客にも、すでにX個を含んでいた注文にもかかります。X=1、Y=1、割引100%の場合は「1個買うと1個無料」になります。
- アップセル
- 追加額:上位の商品の価格−閲覧中の商品の価格。コスト:上位の商品の割引。ほかの顧客の分は数えません。オファーは閲覧中の商品にしか表示されないためです。
- クロスセル
- 追加額:関連商品の価格。コスト:その商品の割引。ほかの顧客の分は数えません。オファーは閲覧中の商品の横にしか表示されないためです。
この計算から分からないこと
- 予測ではありません。 結果はお客さまの仮定から導かれ、その仮定はお客さまが決めます。
- 実際の効果はストア次第です。 商品、顧客、季節、オファーの見せ方によって変わります。
- 注文数は変わらないものとします。 この計算は、オファーで新しい顧客が増えることを前提にしていません。
- 含まれないコストがあります。 返品、決済手数料、梱包、作業時間などです。
- Hokkuは成果を約束しません。オファーで実際にどれだけ得られたかを知るには、ストアで計測する必要があります。Hokkuの計算方法と、これらの数字が証明しないことをご覧ください。
Hokkuで実際の成果を計測
オファーを公開すると、Hokkuが関係した注文とその売上を数えます。お客さまの仮定が、実際の数字になります。
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