hokkuShopify向けバンドル・アップセル
オファー計算ツール

オファーがもたらす利益と、黒字になる分岐点

お客さまの数字、ひとつのオファー、ひとつの仮定。設定を変えるたびに結果が更新されます。

  • 登録不要
  • インストール不要
  • すべてブラウザ内で計算

ストアの数字

表示されている値は例です。お客さまの数字に置き換えてください。

例

1か月あたりの平均注文数です。

例

売上を注文数で割った金額です。

例

商品の原価を支払ったあと、販売ごとに手元に残る割合です。

オファーを選ぶ

オファーの種類ごとにタイルが1つあり、設定はそれぞれ異なります。

送料無料ライン:設定

カートの金額が一定額を超えると、送料が無料になります。

例

送料が無料になるカートの金額です。

例

これまで顧客が支払っていた送料で、今後はお客さまが負担する額です。

例

これらの顧客は、何も変えずに送料無料になります。先月の注文で確認してください。

お客さまの仮定

Hokkuはお客さまのストアの数字を持っておらず、推測で作ることもしません。この割合はお客さまが決めます。いくつか試してみてください。損益分岐点を見れば、オファーがどこから黒字になるかが分かります。

例

100件の注文のうち、オファーをきっかけに購入内容を変える件数です。

ここでのオファー利用とは、基準額に届くまで商品を追加することです。

上限は90%です。すでにオファーの対象になっている注文10%は、ここでは数えません。

結果

このオファーが黒字になるのは、利用する顧客が

17.5%

以上のときです。

お客さまの仮定(20%)は損益分岐点を上回っています。このオファーで利益が月5,000円増えます。

  • 増える売上+200,000円1か月あたり100件の注文、割引前の通常価格で計算年間+2,400,000円
  • オファーのコスト−105,000円送料負担:オファーを利用する顧客の分が70,000円、何も変えずに対象になる顧客の分が35,000円。年間−1,260,000円
  • 増える正味の利益+5,000円増えた売上の利益(110,000円)から、オファーのコストを差し引いた月額です。年間+60,000円

入力した数字にもとづく目安の計算です。

計算方法

計算の仕組みと、計算から分からないこと

隠れた数字はありません。すべて入力した値から計算します。結果ごとに1行で説明します。

計算の仕組み

  1. オファーを利用する注文月間注文数×お客さまの仮定。
  2. 増える売上オファーを利用する注文×1件あたりの追加額(割引前の通常価格)。
  3. その売上の利益増える売上×粗利率。
  4. オファーのコスト(オファーを利用する注文+何も変えずに対象になる注文)×1件あたりのオファーのコスト。割引、送料、プレゼント、無料の商品(価格ではなく原価で計算)。
  5. 増える正味の利益増える売上の利益−オファーのコスト。
  6. 損益分岐点正味の利益がゼロになる顧客の割合。何も変えずに対象になる顧客の分のコスト÷オファーを利用する注文1件あたりの正味の増分。
  7. 年間月額×12。

割引が適用されるのは、オファーで購入を決めた顧客だけではありません。もともと購入するつもりだった顧客にも適用され、このコストが損益分岐点を左右することがよくあります。そのため、各オファーではすでに対象になっている注文の割合を入力していただき、別に計算しています。

オファーごとの詳細
送料無料ライン
追加額:基準額−平均注文額(顧客は平均的な注文から始め、基準額に届く分だけ追加すると仮定)。コスト:送料1回分。これらの顧客にも、すでに基準額以上の注文にもかかります。
購入特典
追加額:基準額−平均注文額。コスト:プレゼントの原価。これらの顧客にも、すでに基準額以上の注文にもかかります。
バンドル
追加額:追加する商品の価格。コスト:バンドルの割引。これらの顧客にも、すでに両方の商品を含んでいた注文にもかかります。
自由に選べるセット(Mix & Match)
追加額:セットをそろえるために顧客が追加する商品(セットの点数から1点を引いた分)。コスト:セット内のすべての商品の割引。これらの顧客にも、すでにその点数を含んでいた注文にもかかります。
まとめ買い割引
追加額:2点目の商品。コスト:2点分の割引。これらの顧客にも、すでに2点を含んでいた注文にもかかります(2点として計算)。
1個買うと1個無料
利益:商品の価格−原価。コスト:無料の商品1個分の原価。これらの顧客にも、すでにこの商品を含んでいた注文にもかかります。
Xを買うとYがもらえる
同じ商品が対象です。追加額:購入するX個と、受け取るY個に顧客が支払う額。コスト:Y個の原価のうち、顧客の支払いを超える分。これらの顧客にも、すでにX個を含んでいた注文にもかかります。X=1、Y=1、割引100%の場合は「1個買うと1個無料」になります。
アップセル
追加額:上位の商品の価格−閲覧中の商品の価格。コスト:上位の商品の割引。ほかの顧客の分は数えません。オファーは閲覧中の商品にしか表示されないためです。
クロスセル
追加額:関連商品の価格。コスト:その商品の割引。ほかの顧客の分は数えません。オファーは閲覧中の商品の横にしか表示されないためです。

この計算から分からないこと

  • 予測ではありません。 結果はお客さまの仮定から導かれ、その仮定はお客さまが決めます。
  • 実際の効果はストア次第です。 商品、顧客、季節、オファーの見せ方によって変わります。
  • 注文数は変わらないものとします。 この計算は、オファーで新しい顧客が増えることを前提にしていません。
  • 含まれないコストがあります。 返品、決済手数料、梱包、作業時間などです。
  • Hokkuは成果を約束しません。オファーで実際にどれだけ得られたかを知るには、ストアで計測する必要があります。Hokkuの計算方法と、これらの数字が証明しないことをご覧ください。

Hokkuで実際の成果を計測

オファーを公開すると、Hokkuが関係した注文とその売上を数えます。お客さまの仮定が、実際の数字になります。

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